コーエーテクモ the Best TRINITY Zill O’ll Zero

PS3, TVゲーム

■剣と魔法を駆使して仲間と共に立ち回れ!「剣魔パーティアクション」 本作では、武器による攻撃と多彩な魔法を織り交ぜながら、個性の異なる3人のキャラクターを任意に切り替えて戦う 新感覚アクション「剣魔パーティアクション」を採用しています。 剣で敵をかち上げた後、空中に浮かぶ敵に魔法で追い討ちをかけたり、仲間が敵の動きを牽制している間に 敵の弱点を強襲したりといった、アクションバリエーションの妙やパーティならではの戦いを手軽に楽しむことができます。 押し寄せる大量の敵を剣と魔法の連携アクションでバサバサとなぎ倒していくテンポの速い戦闘により、 かつてない爽快感を味わえるアクションRPG になっています。 ■アクションによって環境が変化!「インタラクティブフィールド」 フィールド上では、物理的な攻撃によって柱が倒壊したり、炎の魔法で可燃物が炎上したりと、 プレイヤーのアクションによって環境がさまざまに変化します。 例えば、氷の魔法で水が凍ることを利用して、水辺に群がる敵を凍らせて足止めし一網打尽になぎ倒したり、 凍った水の上を歩いて新たなルートを見つけたりといったことも可能です。 このように、プレイヤーのアクションに対する環境の変化を利用した、戦略的な戦い方をプレイヤーが考える面白さがあります。 ■世界を駆ける100万様の伝説!「フリーシナリオ進行」 壮大で重厚な「ストーリー性」と、プレイヤーの「自由度」というゲーム性を、高い次元で融合するフリーシナリオ進行。 前作『Zill O’ll』で好評を博した自由度の高いゲーム進行を本作でも継承します。 大筋のストーリー展開のほかに多数のサブクエストを散りばめ、プレイヤー1人1人が任意の進め方で遊ぶことができます。 ■重厚な世界観と練りこまれたストーリー! ゲームの舞台は、様々な種族が共存する架空の大陸「バイアシオン」。 独特の神話、歴史、そして社会や文明が存在する、剣と魔法のファンタジー世界です。 本作の時代設定は、『Zill O’ll』で過去の話として語られている「魔王バロルによって引き起こされた戦乱の時代」となります。 激動の時代を駆け抜けていく主人公たちの姿を、前作で語られていた様々な出来事の顛末や、前作に登場していたキャラクターたちの知られざるエピソードなどを交えながら描きます。 ■豪華スタッフ陣が結集! 「ウィザードリィ」シリーズのモンスターデザインや多くのファンタジー小説の挿し絵などを手掛ける 実力派イラストレーター・末弥純氏が、前作『Zill O’ll』に引き続きメインキャラクターデザインを担当します。 さらに、「砂時計」など多くの映画作品で監督・脚本を手がける佐藤信介氏が脚本・演出を、 「相棒」シリーズや「女王の教室」等数多くの映画やテレビドラマの作曲を手掛ける池頼広氏がBGM を担当。 本作の壮大な世界観を、豪華スタッフ陣がより魅力的に演出します。 ■キャラクター紹介 ○アレウス(魔法剣士)  攻撃系の魔法と剣による攻撃を織り交ぜて戦う。主人公パーティのリーダー的存在。  ハーフエルフという境遇から人間、エルフのいずれにも幼いころから迫害を受けてきたため、  人間もエルフも基本的に信じず、斜に構えた性格になっている。 ○ダグザ(戦士)  戦闘能力が高いボルダン族の戦士。素手で戦う豪腕の持ち主で、一撃の破壊力が特徴。  投げ技やフィールド上のオブジェクトを手にして振り回すといった戦い方をする。  戦いに身をおくことを信条とするが、無骨一辺倒な人物ではなく人生と戦闘の経験から来る  豊富な知識と余裕を持ち合わせている。