STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん 通常版

PSP, TVゲーム

それは──あったかもしれない。ラボメンたちとの物語。 想定科学ADV『STEINS;GATE』をもうちょっとプレイしたい! そんなあなたに送る、想定厨々ADV『STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん』がPSPで登場! 『STEINS;GATE』が想定厨×2ドタバタコメディになって登場! たび重なる「Dメール」の実験により、ダイバージェンス3%台のδ世界線に飛んでしまったオカリン。 気付けば8人になっていたラボメンが全員集合している中で、オカリンはどういった生活を送っていくのか……。 あったかもしれない、ラボメンたちとのちょっぴりスイートな恋愛生活をお楽しみください。 ■あったかもしれない!?こんなラボメンの生活模様!? 本作は、『STEINS;GATE』のような形でのシリアス展開はありません。 ラボメンたちとの日常ラブコメディをコンセプトに制作しています。 もちろん、ドタバタ劇だけではなくラボメンたちとのちょっぴり、甘くてスイートな雰囲気のシーンもたくさんあります。 本編をプレイして、「かゆい所に手が届く」作品になっています!! ■99%の科学と1%のファンタジーの概念は覆す! 本シリーズのメイン基盤は「99%の科学と1%のファンタジー」を重点に設定しますが、本作はその概念を全く無視!? 主人公とラボメンたちとのどたばたな生活が描かれていきます。 ■今作も健在!「フォーントリガー」システム 『STEINS;GATE』は、従来のオーソドックスなアドベンチャーゲームにあるような“選択肢”は存在しません。 主人公が持っている“携帯電話の取り扱い”により物語が変動していきます。 主人公は、常に携帯電話を持ち歩いています。 時折、携帯に他のキャラクターからメールが送られてきます。 そのメールに返信するかしないかが、大きなストーリー分岐のポインになる場合があります。 また、特定の相手とメールでコミュニケーションを継続的に取り続けているかということもポイントとなります。 但し、目の前の誰かと話し中にメールに返信すると、相手は不機嫌になってしまうかもしれません。 日常でもありそうな状況での行動が未来を決めるひとつの原因となります。 ■【STEINS;GATEとは?】 『STEINS;GATE』は、2009年に他機種にて発売され、その内容が話題となりWindows、 PSPに移植されたほか、ファンディスク多機種にて発売。 2011年にはTVアニメ化もされた科学アドベンチャーシリーズの第2弾作品です。 TVアニメ以外にも多数のコミカライズ、ドラマCDなど、様々なメディアで展開されています。 各ハードにおけるSTEINS;GATEシリーズの累計出荷本数は30万本を超えました。(2012年1月現在) TVアニメは平成23年度文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門/長編(劇場公開・テレビアニメ・OVA) 審査委員会推薦作品27作のうちの一つに選ばれました。 発明サークルを主宰する主人公は、携帯電話で過去にメールを送ることができる機械を偶然発明します。 これにより過去に干渉し、現在を改変していきますが、この発明をめぐって世界的な陰謀が渦巻き、主人公やその周辺の人々、 そして世界の運命が大きく影響されます。 ■あらすじ 岡部倫太郎ーー通称オカリンーーは、いまだに厨二病から抜け出せない大学生。 自称『狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真』を名乗り、『未来ガジェット研究所』–通称ラボーーというサークルで、 数人のメンバーと、ヘンテコな発明をする日々を送っていた。 そんな彼らがある時偶然から過去へと電子メールを送れる発明品を生みだし、その過去に送れるメールを、『Dメール』と名付けたーー ある日、気付いたら、ラボのメンバー(ラボメン)が忙しそうに室内を動き回っている。 新たなガジェットが製作され、その完成祝いの宴会をやるようだ。 だが、自分の知らないうちに、何故新作ガジェットの制作を……しかも、6人だったはずのラボメンが8人に…… どうやら、度重なるDメール実験で過去を改変しまったみたいだ。 しかも、実験のせいかラボの電気代がかさみ、ラボが資金難という状態になったので、新作ガジェットを製作してそれを販売、 あわよくばそれで資金難を解消しようという魂胆らしい。  果たして、ラボメン達の行く末は? 下される『運命石の扉【シュタインズゲート】の選択』とは?